もちもち泡

黒ずみ

黒ずみ、くすみが出来てしまう原因や、ケアアイテムなどを紹介します。

 

■鼻の黒ずみが出来てしまう原因は?

鼻が黒ずんでしまう主な原因には、鼻の毛穴に皮脂や汚れが溜まっていること、表皮の奥でメラニンの色素沈着が起こっていること、などが挙げられます。

 

こんな悩みを抱えています!

 

鼻の黒ずみが気になる女性は、こんな悩みを抱えています。

 

  • 鼻の角栓が黒ずんでボツボツしている。気持ちが悪い。
  • 鼻の黒ずみ・いちご鼻が気になって、正面から人と目を合わせられない。
  • 角栓がデコボコ盛り上がっていて、メイクでも隠し切れない。
  • 肌を不潔にしていると思われないか心配。
  • 肌が黒ずんでいるので、実年齢以上に老けて見られないか心配。

 

鼻の黒ずみは、顔の中央にあるので目立ちやすいのが特徴です。そのため、一度気になり始めると真正面から人と顔を合わせることに億劫になったり、自分に自信がなくなって職場の同僚・友人とのコミュニケーションにも支障をきたすようになります。また、角栓によるニキビも併発しやすいため、早めのケアを行いたいところです。

 

 

鼻の黒ずみの原因は?

鼻の頭や小鼻、鼻の周りが黒ずんで見えてしまう原因の多くは、鼻の毛穴に皮脂や汚れが溜まっていることや、表皮の奥でメラニンの色素沈着が起こっていることなどが挙げられます。また、体質によっては毛穴に小さなうぶ毛が生えていることで、それが黒ずんで見える場合もあります。

 

黒ずみの原因
  1. 鼻の毛穴に皮脂や汚れが溜まっている
  2. 表皮の奥でメラニン色素の沈着が起こっている
  3. 毛穴に小さなうぶ毛が生えている

 

1.鼻の毛穴に皮脂や汚れが溜まっている
毛穴には皮脂腺があり、皮脂分泌が盛んに行われています。特に鼻は皮脂分泌の多い場所として知られており、皮脂が毛穴に詰まって角栓を形成しやすいといえます。毛穴パックといえば鼻パックが連想されるように、鼻の毛穴には皮脂が非常に溜まりやすいのです。皮脂腺が多く皮脂が溜まりやすい場所は、鼻のほかにはおでこやTゾーン、頬などが挙げられます。

 

いちご鼻

 

鼻の頭、小鼻、鼻の周りなど、皮脂の溜まりやすい場所はいくつか分類することができますが、特に小鼻や鼻の周りは毛穴が詰まりやすく、皮脂汚れがよく溜まる箇所に挙げられます。また、鼻の形がイチゴに似ていること、毛穴の黒いポツポツが種に見えることなどから、鼻の毛穴に皮脂や汚れが溜まっている状態は別名いちご鼻とも呼ばれています。
毛穴に溜まった皮脂は、空気に触れて酸化することで黒く見えるようになります。皮脂汚れを原因とする黒ニキビもこれと同じ原理で黒く見えます。毛穴に溜まった皮脂汚れを放置しておくと、皮脂を好物とするアクネ菌や雑菌の繁殖を促し、肌の炎症やニキビを引き起こす恐れがあるので注意が必要です。

 

角栓の原因
毛穴を詰まらせるものには、皮脂のほかには、古くなった角質、埃(ほこり)、メイク残し、肌表面に付着した汚れなどがあります。

  • 皮脂
  • 古くなった角質
  • 埃(ほこり)
  • メイク残し
  • 肌表面に付着した汚れ

 

2.表皮の奥でメラニン色素の沈着が起こっている
黒ずみが生じる原因のひとつに、メラニン色素の沈着がありますが、これはシミやそばかすが生じるメカニズムと同じです。表皮奥の基底層にあるメラノサイトが、紫外線によるダメージから肌を防衛するためにメラニンを生成し、メラニン色素が表皮に沈着することで肌の黒化が生じます。

 

メラニン色素による鼻の黒ずみは、毛穴に皮脂汚れが溜まっている状態とは異なるので、洗顔等で洗い落とせないのが特徴です。メラニン色素は、通常であれば肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって徐々に体外へ排出されますが、不規則な生活や睡眠不足、過度のストレスなどによって肌の新陳代謝が乱れていると、メラニン色素の排出が遅れたり、排出されずに残ってしまう場合があるので注意が必要です。また、肌の新陳代謝は加齢によっても働きが鈍くなります。20歳前後であれば、肌の新陳代謝はおおよそ28日とされますが、40代では40日以上も掛かってしまうともいわれています。

 

3.毛穴に小さなうぶ毛が生えている
毛穴が黒ずんでいる部分を鏡などでよく覗いてみると、小さなうぶ毛が生えていることがあります。毛穴に生えたうぶ毛は、洗顔で洗い流すことができません。洗顔料や洗顔方法を色々と試みたけれども、一向に黒ずみが消えないときは、うぶ毛が原因となっている場合があります。うぶ毛がひょこっと顔を出しているかもしれないので、鏡でもう一度黒ずみの箇所を確認してみてください。

 

うぶ毛は、自分で毛抜きで抜いても再発したり、強引に抜くことで表皮のメラノサイトが刺激を受け、シミなどを生じる原因になることがあります。自分で治療することは難しいため、どうしても黒ずみを消し去りたいと望む場合には、医療脱毛(レーザー脱毛・光脱毛)による治療を受けることになります。

 

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