大学生でも宅建に一発合格できる!独学のスケジュールとコツを全部公開

私は現在20歳の大学生。高校まではサッカー少年で、大学は指定校推薦で入学しました。

そんな勉強とは無縁だった僕でも、37点(合格点33点)で宅建に一発合格できました。

「いや、宅建って難しいんじゃないの?」 「ゼロから独学で合格なんて無理じゃない?」

僕も最初はそう思っていました。 でも——

必ずできます!

これまで勉強なんてほとんどしたことがなかった僕が、独学で37点・一発合格できたんです。

大学生、社会人、主婦……どんな立場の人でも、絶対に合格できると僕は本気で思っています。

ただ、一つだけ必要なものがあります。 お金? 地頭の良さ? ——そんなものじゃありません。

必要なのは「根性」です

ただ、勘違いしないでください。 根性=ただガムシャラに頑張る、ではありません。

正しい順番で、正しいやり方で勉強する。 そこに根性をのせるから、結果が出るんです。

実際、僕は勉強ゼロの状態から、4月スタートの約半年で37点を取りました。 特別な才能はありません。やったのは「正しい順番で、毎日コツコツ」だけです。

この記事では、僕が実際にやった

  • いつから勉強を始めたか(スケジュール)
  • 1日どれくらい勉強したか(バイトとの両立)
  • どのテキストを使ったか

を、ぜんぶ包み隠さず公開します。

「勉強したことなかった自分」でも受かったやり方です。 今これを読んでいるあなたも、絶対に大丈夫。

それでは、さっそくいきましょう!

いつから勉強を始めた?


僕が勉強を始めたのは、4月でした。

宅建の試験は毎年10月。なので4月スタートで、約半年かけてじっくり準備したことになります。

結論、始める時期は早いほどラクです。早く始めるほど1日の勉強量を減らせるので、無理なく続けられます。

とはいえ、あなたが今何月かは分かりません。 「もう4月すぎてる…無理かな」と思った人もいるかもしれません。

でも、あきらめる必要はまったくありません。 僕の感覚では、8月から始めても十分間に合います。 実際、短期集中で受かる人はたくさんいます。

大事なのは「いつ始めるか」より、始めてからどう勉強するかです。

1日どれくらい勉強した?(バイトとの両立)

僕は1日2時間を基本にしていました。

正直、毎日まとまった時間を取るのは大変です。僕も【週◯回】バイトをしていたので、両立は簡単ではありませんでした。

でも、机に向かう時間だけが勉強じゃありません。 通学中の電車、授業の空きコマ、寝る前の10分——こうしたスキマ時間を過去問にあてるだけで、意外と量はこなせます。

「1日2時間も無理…」という人も大丈夫。 後で書きますが、1日1時間半でも合格は狙えます。

具体的な勉強方法

やることはシンプルです。

テキストを読む → 過去問を解く。 基本はこの繰り返しだけです。

「そんな簡単に?」と思うかもしれません。確かに宅建には難しい用語も出てきます。 でも今はYouTubeやAIで調べれば、すぐ理解できる時代。分からない所はその都度調べればOKです。

では、僕が実際にやった半年間のスケジュールです。

僕の勉強スケジュール(4月〜10月)

時期やったこと1日の勉強
4月宅建業法・権利関係(テキスト→過去問)2時間(2〜3単元)
5月法令上の制限・税その他(テキスト→過去問)2時間(2〜3単元)
6月4〜5月の範囲を2周目2時間
7月6月の続きで復習2時間
8月本番形式で挑戦 → 全然できず焦る → もう1周2時間
9月過去問+復習2時間
10月過去問+復習(仕上げ)2時間

ポイントは、同じ範囲を何周も繰り返すこと。 1周目は「全然できない」のが普通です。僕も8月に本番形式で解いて、あまりのできなさに焦りました。 でも2周・3周と繰り返すうちに、確実に解けるようになります。

過去問は何周やればいい?

答えは、できる限り何周でも

最初は2時間かけても進まなかったのが、繰り返すうちにどんどん速くなります。 僕は「テキスト→過去問」のサイクルを、10周はやりました。

1日に何時間もやる必要はありません。1日1時間半でも十分。 大事なのは時間の長さより、繰り返した回数です。

ただし、一つだけ注意点

答えを覚えただけで満足しないこと。

何度も解くと「あっ、これはこの答えだ」と反射的に分かるようになります。でも、それで終わると意味がありません。

答えを覚えているときこそ、 「なぜこの答えになるのか? ここがこうだから、こうなる」 と、理由まで説明できるように解いてください。

    終わりに|ゼロから独学でも宅建合格は可能です

    宅建は、頭の良さではなく、正しい手順で続けられるかが合格のカギです。

    僕の体験が、「ゼロから独学で宅建を取りたい」と考えているあなたの道しるべになれば嬉しいです。

    少しずつでも毎日進めれば、点数は必ず伸びます。

    あなたの合格を、心から応援しています。一緒に頑張りましょう!

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